ブライトリング正規販売店 下村時計店 金座街店 鋤田 晋一のブログ

全開!!感涙の男祭り。

皆様、こんにちは。

風邪も99.8%治ったようなので、やっと復活いたしました。

2週間も見る事が出来なかった「エクスペンダブルズ2」を
今週火曜日のレイトショーで見に行って来ました!!
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しかも観客は、驚きの私一人だけ。
一番広い劇場を、私一人で貸し切り状態!!
なかなかこんな状態を体験することはありませんよね~。
(喜んでいいのか、悲しいことなのか、微妙ではありますが・・・)
いつもはけっこうマナーの悪い人が近くにいたりして、
思わず「シャルウィ― マナー?」と鷹の爪団の吉田君ばりに
文句の一つも言いたくなる事も多々ありますが・・・。
今日ばかりはそんな事を気にすることも無さそうで。

それはともかく、このメンツをご覧ください!
シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガ―、
ブルース・ウィリス、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、
ドルフ・ラングレン、ジャン・クロード・バンダム、
そして、チャック・ノリスなどなど・・・
それぞれ主役をはっている人たちが、同じ映画で勢揃い。
スタローンの鶴の一声で全員集合。さすが重鎮です。
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誰がこんな映像を想像したでしょう!
同じ画面にあの人が、この人が・・・。
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銃撃、爆破、ガチの肉弾戦。前作を上回る大迫力。
CGに頼り切った最近の映画に、喝!!
アドレナリン出まくりでした。(時計は〇ネ〇イですが。)
本当におもしろかったです。元気が出ました!
まさに、男祭り全開!ですね。

そして、もうすぐ12月。
ブライトリング担当の中田が、ブライトリング祭り、もといフェアを
準備中です。年内最後のビッグなフェアになるよう、全員で協力
して盛り上げようと思います。

どんなフェアになるのか、お楽しみに。



年齢(とし)には勝てず・・・

皆様、こんにちは。

いきなりですが、ここしばらく最悪の体調でした。
一度風邪をひいてしまい、何とか1週間で完治した(はず)でした。
先週はブログをお休みしてしまいまして、よ~し次こそは、と
思った矢先、今週の火曜日、それまで何ともなかったはずが
夜から急に悪寒が走り、また逆戻り・・・。
そして今日も一日何も出来ず、もったいない時間を過ごして
しまいました。我ながら情けないです・・・。
昔はこんな事なかったんですがねェ。43才、年齢かな・・・。

本当は今日は楽しみにしていた「エクスペンダブルズ2」を
見に行って、男のパワーをもらってくるはずだったのに。
来週は絶対見に行きます!!!!!

そして今週金曜日からはあの伝説の番組が復活します!!
その名は「アイアンシェフ」。
以前放映していた「料理の鉄人」が装いも新たに復活です。
この番組は私、大ファンでして本も持っておりました。
だからと言ってそのレシピで料理したことは一度もございませんが。
前シリーズの主宰、鹿賀丈史さんの前口上である
「私の記憶が確かならば・・・」とか、スタートを告げる
「アーレ・キュイジーヌ!!」などの決めぜりふはどうなるんでしょう。
今回の主宰、玉木宏さんに期待です。

私はとりあえず、少しでも早く風邪を治すよう努力します。
来週はまともな内容を書けますように。

最後に、今月28日(日)まで下村時計店全店では、
創業祭を開催中です。あこがれのブライトリングを
ぜひこの機会に!(60回無金利クレジットもご利用いただけます。)
お客様のご来店、心よりお待ちしております。

ブライトリングとクロノマットとイタリアと。

皆様、こんにちは。

今日は休日でしたので、読書をしながらDVDを流し見しておりました。
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「グレイト・ヨーロピアン・エアショー」
ヨーロッパのアクロバットチームの演技を集めた物です。
2010年、創立50周年を迎えたブライトリングでも有名な
「フィレッチェ・トリコローリ」がメインで、初回限定でこんなパンフが
付いておりました。(かなり立派な物です)
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ちょっと分かりにくいですが、腕にはブライトリングの
エマージェンシー(コ―パイロット付)が!!

今ではパイロット・クロノグラフNo.1と呼ばれるクロノマット。
クォーツ時計の登場で機械式時計が衰退した時期がありました。
しかし、ウィリー・ブライトリングから経営を引き継いだアーネスト・
シュナイダ―は、フィレッチェ・トリコローリの公式時計の公募で
見事その座を勝ち取りました。他社は既存のモデルでそのまま
応募しただけでしたが、100本近くの試作品を作った事に
対して、アーネスト・シュナイダーはこう言ったそうです。

「でもね、私はそれほど最高のパイロット・クロノグラフを
作りたかったんだ。」と。何度聞いても素晴らしい言葉です。

その熱意の結晶が1984年のバーゼルフェアでベールを脱ぎます。
スイスの時計メーカーは機械式時計の生産を中止していく中、
ブライトリングはあえて機械式の(しかも当時としては大型の)
クロノグラフを発表。当時の情勢を考えると、かなりの冒険だった
に違いありません。しかし、クロノマットはイタリアの敏感な時計ファン
の心を捕らえました。自国の空軍が採用したという事もありますが、
それ以上にその存在感が、男性を虜にしたようです。その成功は
イタリアから世界に飛び火していきました。そしてその成功は
スイスの時計メーカーにも、機械式時計の未来を見出しました。

年月を重ねながら常に進化を止めないクロノマット。
現在は自社キャリバー01を搭載した最新モデルとして
発売されています。当然今も、機械式クロノグラフNo.1として。
そして、アーネスト・シュナイダーの意思を受け継ぎながら・・・。
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・・・なんて事が、夕食のパスタを食べていたら頭をよぎったわけです。
さっき見たDVDや、目の前にある私のクロノマットがそうさせたのかも。


そんなロマン溢れるクロノマット達を、ぜひ見に来てくださいね。





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