ブライトリング正規販売店 下村時計店 金座街店 鋤田 晋一のブログ

August 2012

壮大なる人類の起源

皆様、こんにちは。

今日は休日でしたので、
以前から楽しみにしていた映画を見てきました。
それは、「プロメテウス」です。
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人類はどこからやって来たのか?
どんな創造主が人類を作ったのか?
そんな壮大なテーマを扱った作品でした。
当然、ネタばれになってはいけませんので
詳細は書きませんが、凄いです。2時間4分あっという間です。
「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコット監督
渾身の作品でした。
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こんな映像はやっぱり大画面で見たいですね。
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今回は3D字幕版で見ました。(これはそのメガネです)
すごく自然で見やすく、迫力がありました。
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個人的にはメカニックに興味があるので、こういうものが
気になってしょうがありません。
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ぜひ劇場の大画面で見られる事をおすすめします。

こんな壮大な事を考えていると寝られなくなりそうですが、
とりあえず毎日を一生懸命がんばろう、と思いたくなりました。

過ぎ去った時間は戻ってきません。
一回きりの人生ですから、せめて自分お気に入りの時計で
大切な毎日の時間を刻みたいものです。
何度でも腕元を見たくなる、ブライトリングの時計のように・・・。
楽しい時も辛い時も、きっとあなたの良き相棒として
見守ってくれるはずです。


(追伸)
以前のブログ「空飛ぶ電子要塞」で書きましたが、
私はドラマ・エアーウルフが大好きです。
何と先週近所のブックオフで、中古のDVDセットを
格安でゲット出来ました!!
それがこちら。
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思わず感涙・・・。
超うれし~~~~~ぃ!!
どうでもいい事ですが、とりあえずご報告まで。

時を超えて愛されるモノたち

皆様、こんにちは。

世の中には、「傑作」「名作」「マスターピース」などと呼ばれる
長い年月、ほとんど姿を変えずに作り続けられている逸品が存在します。
数ある中から、私の個人的嗜好でいくつかご紹介したいと思います。

まずはこちら。
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最近、雑誌Penでも特集された、「ルパン三世」。
1971年に放送開始ですから、今年で41年目。
完成されたキャラクターと、リアルなモノ描写が素晴らしいですね。
もはや知らない人はいない(はず)の国民的キャラクター。
私の大好きなアニメーションの一つです。

次はこちら。
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マスヤの「おにぎりせんべい」。
私と同い年の1969年生まれですから、今年で43年目です。
パッケージもせんべい自体も全然変わっていません。
今でもよく食べますが、本当に美味しいです。

次はこちら。
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アメリカが誇る拳銃、「コルト・ガバメント」。
1911年にアメリカ軍の正式拳銃に採用されて、
1985年にベレッタM92Fにその座を譲るまで、実に74年間の現役。
現在でも様々なバリエーションが作られている名銃で、
映画やドラマでは必ず登場します。

次はこちら。
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ビクトリノックス「スイスアーミーナイフ」。
1897年にオフィサーズナイフとして発売以来、
機能を増やしながら今年で実に115年を迎えます。
しかし、基本スタイルは変わっていません。
私もこのナイフを愛用して20年になります。

そして、次はいよいよブライトリングです。
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ブライトリング「クロノマット」。
(現在のスタイルとして)1984年の登場から今年で28年。
真のパイロットウォッチとして細かなモデルチェンジを
繰り返しながら、現在ではクロノグラフの頂点に君臨しています。

そしてもう一つ。
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ブライトリング「ナビタイマー」。
1952年のデビュー以来、今年で驚異の60年目を迎えました。
このモデル程スタイルの変わらない時計もめずらしいと思います。
人間でいえば還暦を迎える年齢です。
いかに完成されたデザインかがよくわかります。

いくつかご紹介してまいりましたが、全てに共通して言える事は
「いい物を作りたい」という作り手の情熱とブレない精神が
時代を超えて愛される傑作を生み出しているということです。

「本物の存在感」は安心につながります。
「いいモノ」はずっと使えます。愛せます。
ぜひ店頭で「本物の存在感」を放つブライトリングウォッチ
を体感してみてください。ご来店をお待ちしております。

うれしいコラボレーション

皆様、こんにちは。

先日、無くなりかけたひげそり用ムースと渇き目対策用目薬を
購入すべく、仕事の帰りにドラッグストアへ行きました。
そうすると、ずっと愛用しているムースがこんな事に!!
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見事なまでのエヴァンゲリオン・コラボレーション。
他のバージョンはたくさんありましたが、
初号機バージョンはこの一缶だけでした。
中身は一緒なのに、何だか得した気分です。

気を良くして次は目薬コーナーへ。
そうすると、さらに驚愕のエヴァ・コラボが!!!
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ケース自体が初号機のカラーリング仕様。
外箱のシンジ君の目が
「渇いちゃダメだ、渇いちゃダメだ。」と訴えているようです。
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キャップを開けると、中は黒色。芸が細かいですね~。
本当にエヴァ初号機のイメージです。
イメージの湧かない方、ご存じない方にはこちら。
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いかがでしょうか?絶妙の配色ですよね。
目薬の使用感はとってもクールで刺激的です。
思わず「キターーーー!!!」「ガオーーーーーーー!!!」って
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初号機暴走モード突入、といったところでしょうか。

ブライトリングにもコラボモデルはいくつかありました。
昔は各国空軍モデル、最近ではブライトリング・ジェットチームなど、
ベースモデルは共通でもエンブレムがプリントしてあるだけで
お得感満載でした。今後に期待しましょう。

ちなみに先ほどの目薬ですが、実はもう一つ零号機バージョンが
ありまして、こちらのケースはイエローがベースです。
こちらはたくさん並んでいましたが、初号機バージョンは
大変品薄でした。私のような初号機好き、パープル好きな方は
お早めにゲットしてください。

これさえあれば、いつでもシンクロ率120%は確実です!!

空飛ぶ電子要塞

皆様、こんにちは。

80年代に日本でも放送された、
あるアメリカのTVドラマをご存じでしょうか?その名は
「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」。
当時私は高校生。夜10時半から親の目を気にしつつ、
テレビにかじりついて見ておりました。
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主役のジャン・マイケル・ビンセント(ビッグウェンズデーでも有名)
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エアーウルフ・チームが勢揃い。右端の有名な俳優、
アーネスト・ボーグナインさんが先日お亡くなりになりました。
本当に残念です。(ポセイドンアドベンチャーでも有名)
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このドラマの主役でもあるヘリコプター、エアーウルフ。
通常はこのように流麗なデザインですが、攻撃時にはこうなります。
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ボディー左右のゲートが開いてチェーンガンが出現、
写真では見えませんが、下部にはロケット砲やミサイル等々・・・
内部コンピューターには敵機識別システム、戦闘自動記録システム、
その他もろもろの装備を搭載しており、
まさに、空飛ぶ電子要塞と呼ぶにふさわしいヘリコプターでした。
内容は荒唐無稽だという人もいますが、ドラマですから。
細かいツッコミは無しです。かっこよければいいんです。

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んでいただいた方には
もう何が出てくるかお分かりだと思いますが・・・
そう、ブライトリングの空飛ぶ電子要塞・エアウルフです。
(ただブライトリングの場合、エアーと伸ばしません)
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最初にこの名前を聞いた時は、ブライトリングの首脳陣に
ドラマのエアーウルフのファンがいらっしゃるのかと
思ったぐらいです。(それとも単なる偶然か)

それはさておき、この時計はエレクトロニクスの可能性を
100%追及したブライトリングらしい、腕に装備する計器です。
1/100秒クロノグラフ、カウントダウン、第2アラーム付
タイムゾーン、UTC、永久カレンダー、バックライト等々。
そして極めつけは、タービン状構造のケースバックです。
何がすごいのか、何と1枚1枚のブレードが切削加工され
入念に組み立てられているんです!!(上の写真参照)
それが電子音を拡大する共振室の役目を果たしています。
クォーツならではのデジタル表示とアナログ針の
組み合わせが、高い視認性を生み出すエアウルフ。
私も欲しい一品です。(やっぱりネーミング?)

ぜひ、空飛ぶ電子要塞・エアウルフをあなたの腕に・・・


ちなみにドラマのエアーウルフ、BSで再放送してくれませんかねェ。






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