皆様、こんにちは。

先週の金曜日、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督の引退会見がありました。
監督デビュー作はみなさんご存じの「ルパン三世カリオストロの城」
で、現在公開中の「風立ちぬ」に至るまで多くの名作を作られました。
個人的に大好きなのは「天空の城ラピュタ」と「紅の豚」です。
ちょうど引退会見の日の夜、金曜ロードショーでは「紅の豚」を
放映しておりました。何度見ても素晴らしいですね。
今では馴染みの薄い飛行艇(海などから直接離着水出来る飛行機
の事)がもう一つの主役。飛行機好きの私にはたまりません。

思えばこの映画の主人公ポルコ・ロッソの深紅の愛機
サボイアS-21試作戦闘飛行艇が、なんとブライトリングの
文字盤上を飛行したことがあるんです!
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現在、クラブブライトリングのメンバーの皆様に送付されている
インフォブライトリングの最新号はvol.24ですが、その記念すべき
2001年vol.1の表紙を飾っているのがポルコ・ロッソの
スペシャルコスモノートなんです!無人島の隠れ家で暮らす彼が
使うならどんなモデルをチョイスするか?を考えて24時間表示の
コスモノートが便利なのではということで選ばれたそうです。
インダイヤルの針もレッドに統一され、12時位置にはサボイアが!
まさにポルコ・ロッソモデルですね。
昔はこんな限定モデルもあったわけです。

コスモノートやナビタイマー、モンブリランにトランスオーシャン、
スーパーオーシャンヘリテージなどノスタルジックなデザインの
モデルは、ハイテク機器に囲まれた現代生活において
ちょっとした安らぎを与えてくれるオアシス的な存在かもしれませんね。
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このクラシックなデザインに魅力を感じていただけたら
ぜひ店頭へお越しください。

「カッコイイとは、こういうことさ。」

今の所、全て在庫がございます。


宮崎駿監督、お疲れ様でした。
今後はまたマニアックな乗り物の本を
ぜひ執筆してください。
そういえば「紅の豚」も元々は「飛行艇時代」という模型雑誌の
連載から始まったお話でした・・・